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なぜ広島の空をピカッとさせてはいけないのか/Chim↑Pom・阿部謙一:編/河出書房新社/2009
なぜ広島の空をピカッとさせてはいけないのか/Chim↑Pom・阿部謙一:編/河出書房新社/2009 アーティストグループ「Chim↑Pom」は 2008年、原爆ドームの上空に 「ピカッ」という文字をスカイライティングして騒動となった。 本書はそのタイトルの問いかけをテーマにして 美術関係者が寄稿したもの。 ...続きを見る

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2012/04/25 23:03
今こそ私は原発に反対します。/日本ペンクラブ・編/平凡社/2012.3
今こそ私は原発に反対します。/日本ペンクラブ・編/平凡社/2012.3 日本ペンクラブメンバーの52人の著作が掲載されている。 震災や被災現地の体験談が多い中で 原発をテーマにしたフィクションが心に残った。 ...続きを見る

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2012/04/06 21:58
ひとのあかし/アーサー・ビナード. 若松丈太郎. 齊藤おさむ=写真 /清流出版/2012.1
ひとのあかし/アーサー・ビナード. 若松丈太郎. 齊藤おさむ=写真 /清流出版/2012.1 若松丈太郎がチェルノブイリの草地で詠んだ詩がある。 ...続きを見る

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2012/03/28 17:21
福島からあなたへ/武藤類子・森住卓=写真/大月書店/2012.1
福島からあなたへ/武藤類子・森住卓=写真/大月書店/2012.1 2011年9月19日の明治公園でのスピーチ。 それまで言葉にならなかった様々な思いが 力と方向性を持って声で示された感があった。 重たいメッセージであるというのに 稀有なまでに美しい文体。 そのスピーチ全文が掲載されている。 ...続きを見る

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2012/02/20 20:27
眼の海/辺見庸/毎日新聞社/2011.11
眼の海/辺見庸/毎日新聞社/2011.11 詩人はそれを 「フィジィマリウラ」と呼ぶ。 正視することがはばかられるもの。 夕闇の海と陸の境目を通り過ぎていく ふたしかなものを。 しかし誰もが知っている。 そのまがまがしさの気配。 ...続きを見る

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2012/01/31 15:44
青白き光/佐藤祐禎/いりの舎/2011.12
青白き光/佐藤祐禎/いりの舎/2011.12 『青白き光』という書名にひかれて 本を手にとれば やはりそれはチェレンコフ放射光のことであった。 原発事故関係の書籍が積まれた パシフィコ横浜の販売ブースの一隅にあった 小さな歌集である。 ...続きを見る

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2012/01/16 18:10
福島第一原発 風下の村/森住卓/扶桑社/2011.12
福島第一原発 風下の村/森住卓/扶桑社/2011.12 カラー写真集。 Downwindersとは 核実験場風下地域の人々のことを指す言葉。 森住卓は世界の「ダウンウィンダーズ」を 長年取材してきたが フクシマほどの高線量の地は経験したことがないという。 ...続きを見る

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2012/01/12 21:28
原発難民日記/秋山豊寛/岩波書店/2011.12
原発難民日記/秋山豊寛/岩波書店/2011.12 副題は「怒りの大地から」。 著者は福島に移住して15年、 その地に骨を埋めようとしていた。 しかし理不尽にも「原発難民」となった。 その時の脱出の状況が記されている。 ...続きを見る

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2012/01/01 17:52
真の文明は人を殺さず/小松裕/小学館/2011.9
真の文明は人を殺さず/小松裕/小学館/2011.9 本書では田中正造の言葉を介して その思想の現代的意義を記している。 ...続きを見る

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2011/12/26 11:30
原発事故20年/ピエルパオロ・ミッティカ/柏書房/2011.11
原発事故20年/ピエルパオロ・ミッティカ/柏書房/2011.11 モノクロームの写真集。 ピエルパオロ・ミッティカは1971年生まれのイタリア人。 副題は「チェルノブイリの現在」。 ...続きを見る

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2011/12/24 22:33
桜/蜷川実花/河出書房新社/2011.7
桜/蜷川実花/河出書房新社/2011.7 この春、咲き出た花々を たしかに見たはずなのに よく思い出せない。 ...続きを見る

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2011/11/05 23:46
レンブラントの部屋/森村泰昌/新潮社/1994.9
レンブラントの部屋/森村泰昌/新潮社/1994.9 〈ふたつの太陽展〉(シュウゴアーツ2011.8〜9)で 森村泰昌の『白い闇』をみた。 ...続きを見る

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2011/10/17 13:53
インフォグラフィクス原発/エステル・ゴンスターラ/岩波書店/2011.6
インフォグラフィクス原発/エステル・ゴンスターラ/岩波書店/2011.6 ゴンスターラはドイツのデザイナー。 世界の核兵器、核実験、原発、放射性廃棄物などの データを図表にした本。 すべての数値は カナリヤイエローの色彩をベースにして 簡潔な記号であらわされている。 ...続きを見る

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2011/09/20 18:04
びろう葉帽子の下で/山尾三省/野草社/1987.12
びろう葉帽子の下で/山尾三省/野草社/1987.12 山尾三省は屋久島に移住し 農作業に従事した詩人。 ...続きを見る

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2011/08/24 22:15
放射能汚染の現実を超えて/小出裕章/河出書房新社/2011.5
放射能汚染の現実を超えて/小出裕章/河出書房新社/2011.5 1992年に刊行された本の復刊。 チェルノブイリ原発事故後の放射能汚染についての 講演録や雑誌に発表した記事を編纂したもの。 ...続きを見る

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2011/07/01 22:15
チェルノブイリの祈り/スベトラーナ・アレクシエービッチ/岩波書店/1998.12
チェルノブイリの祈り/スベトラーナ・アレクシエービッチ/岩波書店/1998.12 原発事故から10年後のインタビュー集である。 語っているのは原発の従業員、科学者、兵士、避難民、 官僚、農民、子どもたち・・・ ...続きを見る

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2011/06/30 22:19
暴走する原発/広河隆一/小学館/2011.5
暴走する原発/広河隆一/小学館/2011.5 副題は「チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと」。 1986年の原発事故の 当時の状況が取材されている。      日本がチェルノブイリ事故から何を学んだかというと、    何も学ばなかったと言わざるを得ない。    いや、学んだことは「都合の悪いことを隠す」ということだけか。                『きれいなもの』がなければ、基準値を上げる。    そうすると、『汚染されたもの』は    ただち... ...続きを見る

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2011/06/11 22:09
原爆詩一八一人集/長津功三良・鈴木比佐雄・山本十四尾=編/コールサック社/2007.8
原爆詩一八一人集/長津功三良・鈴木比佐雄・山本十四尾=編/コールサック社/2007.8 ...続きを見る

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2011/04/25 10:33
2009年8月号 DAYS JAPAN 「核の痕跡」/広河隆一/デイズジャパン/2009.7
2009年8月号 DAYS JAPAN 「核の痕跡」/広河隆一/デイズジャパン/2009.7 23年後のチェルノブイリと 20年前まで核実験場であったセミパラチンスクで 健康を損なわれた多くの人々を取材している。 ...続きを見る

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2011/04/11 10:38
フェイスブック 若き天才の野望/デビッド・カークパトリック/日経BP社/2011.1
フェイスブック 若き天才の野望/デビッド・カークパトリック/日経BP社/2011.1 原題は「The facebook Effect」。 本書には「個人のアイデンティティーはひとつだけ」 というザッカーバーグの言葉がある。 フェイスブックは「正確な身元に根ざす文化」を目指してデザインされた。 ...続きを見る

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2011/02/22 23:48

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